食事の回数

飲み物と女性02
ダイエットしているときに食事の回数が話題になります。
まず、肥満の原因は、摂取するカロリーと消費するカロリーの多寡で決まるということを見つめる必要があります。摂取するカロリーが多ければ多いほど、肥満につながるからです。
運動すればカロリーを消費するので、肥満を防げるということは誰もが承知していることです。
ここまでは、足し算引き算の世界ですが、実はその他に身体に仕組みがあるので、同じカロリーのプラスマイナスでも、結果が異なることがあるのです。
たとえば、運動習慣がある人は、基礎代謝力があるので、カロリーが身体に貯まりにくいということになります。
肝心の食べる回数ですが、結論から言うと3回が適切です。1回や2回なら、それぞれのカロリーを吸収しても3回よりは少ないから、ダイエットにいいと思うのでしょうが、そこは違います。カロリー計算上は間違いないのですが、実は体の仕組み・本能として、食べる回数が少ないと、次に食べるまでに時間がかかるから、栄養素を身体に中に貯蔵しておこうという働きにつながってしまいます。
また、計算外になるのは、就寝2時間前以内に食べることと、夜10時以降に食べることは、やはり身体の仕組み上、本能的に太る道につながっていることも承知しておくといいでしょう。

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